レース検証

公営競技の投票履歴を集計する方法

競馬・競輪・ボートレース・オートレースの投票履歴から、購入額、払戻額、返還、特払いを分けて月次集計する方法を解説します。

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公営競技の収支を振り返るとき、銀行口座への入出金だけを見ても正確な購入額と払戻額は分かりません。投票口座へ3万円を入金し、そのうち1万円を購入に使い、4,000円の払戻しを受け、残額を銀行へ戻した場合、銀行明細に現れる金額と投票成績は一致しないためです。集計の元にするのは入出金履歴ではなく、原則として各公式投票サービスの投票履歴です。

この記事では、中央競馬、競輪、ボートレース、オートレースの公式投票履歴を、自分の検証用シートへそろえる手順を説明します。目的は購入を増やすことではありません。「いつ、どの競技で、いくら購入し、結果としていくら戻ったか」を同じ定義で再計算できる状態にすることです。個々の予想や買い目を検証する記録はレース検証の記録のつけ方、回収率を評価するときの注意点は回収率という物差しも参照してください。

なお、公式画面の項目名、照会期間、出力形式はサービスや利用方式によって異なり、将来変更される可能性があります。この記事で確認できた内容には確認日と公式URLを末尾に残し、ログイン後にしか確認できない細部は「※要確認」としています。ID、暗証番号、口座番号などは集計表へ保存しないでください。

集計前に対象期間と一行の単位を固定する

最初に、集計期間を日付で固定します。「最近1か月」ではなく「2026年7月1日から7月31日まで」のように開始日と終了日を書きます。月の途中で集計する場合は、終了日を当日ではなく、各サービスで結果が反映済みと確認できた最終日にします。表示更新前の当日分を混ぜると、購入額だけが入り、払戻額がまだ入っていない行が生じることがあります。

次に、一行を何とみなすかを決めます。おすすめは「一行一買い目」です。同じレースで3連単を5点購入したなら5行に分け、購入額と払戻額を買い目単位で記録します。この形なら、後から券種別、競技別、開催場別へ集計できます。一方、公式画面からレース単位の合計しか取得できない場合は「一行一レース」にしても構いません。ただし、一つの表で買い目単位とレース単位を混在させず、記録単位列へ明記します。

集計ルールは結果を見る前に、次のように短く宣言します。

対象期間は2026年7月1日から7月31日まで。公式投票履歴に結果が反映されたネット投票だけを対象とする。一行一買い目とし、購入額、通常払戻、返還、特払いを別列に保存する。現金購入など履歴を復元できない投票は推定せず、対象外件数だけを残す。

開始残高と終了残高から購入額を逆算してはいけません。入金、出金、購入、通常払戻、返還は残高を別々に動かします。JRAの即PAT公式案内でも、購入限度額は「購入資金の合計-購入金額+払戻金・返還金」という関係で説明されています。残高差だけでは、その内訳を一意に戻せません。

また、照会できる期間には上限があります。JRA投票照会サービスは、投票内容を過去60日間確認でき、パソコンサイトからCSVでダウンロードできると案内しています。BOAT RACEのテレボート会員メニューは、日別集計が60日前から前日までの60日間、月別が最大24か月、年別が最大36か月です。数字は2026年7月24日の公式案内で確認した現行仕様であり、実際に取得するときは各画面の表示期間を再確認してください。照会期限を過ぎる前に、月1回、元データを保存する運用が安全です。

投票履歴から必要項目を拾う

原票は加工せず保存し、集計用の表を別に作ります。公式CSVがある場合はCSVを原票にし、画面表示しかない場合は、表示日、取得日時、対象範囲が分かる形で控えます。CSVの文字コードや列名を表計算ソフトが自動変換することがあるため、読み込み直後のファイルを上書きしないでください。

集計表の基本列は次のとおりです。

列名入れる内容注意点
投票日公式履歴の日付結果反映日や出金日と混同しない
競技中央競馬、地方競馬、競輪、ボート、オート運営サービス名とは別列にする
投票サービス即PAT、テレボートなど複数口座の重複取込を見分ける
開催場東京、平塚、戸田、川口など公式表記を保つ
レース番号1Rなど日付・場と合わせてレースを識別する
券種単勝、2車単、3連単など競技固有の表記を無理に統一しない
組番購入した番号の組合せ並び順を保持する
購入額その行で実際に購入した額払戻単価や入金額を入れない
通常払戻的中によって戻った額返還・特払いと分ける
返還不成立、取消等で戻った購入額利益とみなさない
特払い的中者なし等による所定の払戻し通常的中と分ける
結果区分不的中、的中、返還、特払、混在金額0だけで判定しない
公式受付番号履歴内の照合用番号ログインIDや暗証番号は保存しない
取得日時履歴を取得した日時更新前データの混入を追跡する
元資料CSVファイル名または公式画面名後日の検算に使う

JRAが公開しているCSVガイドでは、投票内容照会CSVに日付、受付番号、通番、場名、レース、式別、馬・組番、購入金額、的中・返還、払戻などが出力されます。購入金額は1点当たりと合計がスラッシュで併記される仕様で、的中・返還欄には「的中」「-」「返還」「特払」が出力されます。単純に金額列だけを読み込むのではなく、区切りと結果区分を仕様書どおりに解釈する必要があります。

データを取り込むときは、まずすべて文字列として受け、日付と金額だけを別工程で型変換します。「1-2」を日付、「01」を数値1へ自動変換すると、組番や先頭ゼロを壊すおそれがあります。金額から「円」やカンマを除く処理もコピー列で行い、公式の原表記を残します。

同じ受付番号に複数の買い目がある場合は、受付番号だけでは重複判定できません。投票日+競技+場+レース+受付番号+通番+券種+組番のような複合キーを作ります。通番がないサービスでは、公式履歴の行番号や取得順を補助キーにします。複数回に分けて同じ買い目を買った行は正当な別取引なので、組番が同じという理由だけで削除しません。

返還と特払いを通常払戻から分ける

収支表で最も間違えやすいのが、通常払戻、返還、特払いをすべて「当たり」として数えることです。三つとも残高へ金額が戻りますが、意味は異なります。

  • 通常払戻は、購入した組番が結果に的中したことで発生します。
  • 返還は、出走取消、競走除外、中止、不成立など、所定の条件によって購入額の全部または一部が戻る処理です。
  • 特払いは、競走が成立していても、その券種の的中投票がない場合などに、その券種の購入者へ行われる所定の払戻しです。

中央競馬では、JRA公式案内が、出走取消・競走除外等で出走しなかった馬を含む対象投票券を返還すると説明しています。さらにJRAの用語辞典は、的中者がいない場合の特払いについて、払戻率70%台の投票法は100円につき70円、払戻率80%の投票法は100円につき80円と説明し、WIN5は的中者がいない場合にキャリーオーバーとなるため特払いを行わないとしています。競輪公式も、レース成立後に勝者の出目への投票がなかった場合、該当する賭式の車券へ100円につき70円を払い戻すものを特払いと説明しています。

ただし、これらの金額や条件を全競技、全券種へ一律に当てはめてはいけません。キャリーオーバー型の重勝式など、的中者なしの扱いが異なる商品があります。集計時は公式履歴に表示された結果区分と金額を優先し、表示だけで通常払戻か特払いか判断できない行は「※要確認」として保留します。

返還・特払いが発生する主な場面と競技ごとの違いは、公営競技の返還・特払いルールで整理しています。集計表へ分類する前に、対象競技と券種の公式表示を照合してください。

回収率は、目的に応じて二つに分けると混乱を防げます。

指標計算式何を見るか
資金回収率(通常払戻+返還+特払い)÷総購入額×100口座から出た購入額のうち何%が戻ったか
勝負回収率通常払戻÷(総購入額-返還対象購入額)×100返還分を勝負不成立として除いた成績

たとえば、総購入額10,000円、通常払戻6,000円、返還2,000円、特払い70円なら、資金回収率は次のとおりです。

6,0002,000+70)÷10,000×100=80.7

一方、返還対象購入額2,000円を分母から除き、特払いを通常的中に含めない勝負回収率は次のとおりです。

6,000÷8,000×100=75

この数値は計算例であり、実在の投票結果ではありません。

BOAT RACE公式のテレボート会員メニューでは、回収率を「払戻金合計(返還・特払いを含む)÷購入合計金額×100」とし、小数第1位を四捨五入すると定義しています。また、全額返還のレースを購入レース数に含めない一方、回収率には購入金額と返還を含むため、1日の購入がすべて返還なら購入レース数0、回収率100%と表示される例を説明しています。自作表と公式画面の数字が違うときは、計算ミスだけでなく、返還、特払い、レース件数、丸め方の定義差を確認してください。

券種別・競技別に分けて比較する

全競技を一つの総額へまとめるだけでは、何が結果を動かしたか分かりません。原票を保ったまま、集計表またはピボットテーブルで月×競技×券種に分けます。競技名と券種名を別列にしておけば、中央競馬の3連単と競輪の3連単を同じ「3連単」としてまとめる集計、競技別に分ける集計の両方を作れます。

公式サービスで確認できる履歴の範囲も異なります。2026年7月24日時点で、確認できた公式案内は次のとおりです。

競技・公式サービス公式案内で確認できた履歴機能集計時の注意
中央競馬・JRA投票照会過去60日間の投票内容を確認でき、PCからCSV出力可能地方・海外・WIN5を含むかは照会種別ごとに確認する
競輪・KEIRIN.JPログイン後の「投票履歴&ダイジェスト」に当日の投票内容を一覧表示過去履歴の保持期間とCSV出力可否は要確認
ボートレース・テレボート日別60日、月別最大24か月、年別最大36か月の投票結果・収支集計回収率には返還・特払いを含む
オートレース・AutoRace.JP投票開催場、レース、購入金額、払戻金額を履歴表示し、詳細に賭式、組番号、購入額を表示履歴の保持期間と出力方法は要確認

競技別の比較では、公式画面の「的中率」をそのまま横並びにしない方が安全です。BOAT RACE公式では、的中率を的中レース数÷購入レース数とし、同じレース・同じ勝式に一つでも的中があれば1レースと数えます。一行一買い目で計算した「的中買い目数÷購入買い目数」とは分母が異なります。比較表には的中率の単位を明記し、レース単位と買い目単位を分けます。

最低限、各区分へ次を並べます。

競技券種購入レース数購入買い目数購入額通常払戻返還特払い資金回収率
2026-07競技名券種名nmA円B円C円D円(B+C+D)÷A

ここでnmAからDには実際の履歴から計算した値を入れます。購入額が0円の区分は回収率を0%にせず、計算対象外として空欄またはN/Aにします。0%は購入があり、戻りが0円だった場合だけです。

券種別の差を見つけても、その差だけで将来の成績を保証できません。購入回数、1点額、オッズ帯、開催場、購入条件が違えば、券種以外の要因も混ざります。少数データの振れについては回収率と標本数を確認し、率と同時に購入件数と購入額を表示してください。

購入額と払戻額を二方向から検算する

集計表が完成したら、公式履歴の表示合計と、自分の明細行の合計を突き合わせます。購入額と払戻関連額を一つずつ検算し、差額だけを見て終えないことが重要です。

まず、明細から次の合計を作ります。

  1. 総購入額=全明細の購入額合計
  2. 通常払戻合計=結果区分が的中の払戻額合計
  3. 返還合計=返還列の合計
  4. 特払い合計=特払い列の合計
  5. 総戻り額=通常払戻合計+返還合計+特払い合計
  6. 収支=総戻り額-総購入額

次に、競技別合計の総和=全体合計券種別合計の総和=全体合計になるか確認します。両方が一致しなければ、競技名や券種が空欄の行、フィルター対象外の行、重複行がないかを探します。全体合計だけが公式表示と一致しても、返還を通常払戻へ入れたままでは内訳が誤っています。

差額調査用に、次のチェック列を設けると原因を絞れます。

チェック合格条件差が出たときに探すもの
公式購入額-自作購入額0円取得漏れ、重複削除、合計額と1点額の取り違え
公式払戻関連額-自作総戻り額0円結果反映前、返還・特払いの列漏れ
取込行数-一意キー数0行同じCSVの二重取込
空欄の結果区分0行未確定、取得失敗、変換漏れ
月別購入額合計-全期間購入額0円日付変換失敗、月境界のずれ

銀行明細は補助検算にだけ使います。投票口座への入金額と銀行への出金額は、購入額・払戻額そのものではありません。入出金と投票履歴を突き合わせる場合は、次の残高式を別表で使います。

期首投票残高+入金-出金-購入額+通常払戻+返還+特払い=期末投票残高

この式が合わない場合、キャッシュバック、ポイント、手数料、時刻差、未確定投票など別の増減があり得ます。原因が公式明細で特定できない金額は推測で「払戻」に足さず、その他増減・※要確認として隔離します。特に民間の投票サービスやポイントを併用した場合、購入資金と特典の扱いはサービスごとに異なります。公式投票履歴と外部サービス履歴を同じ表へ入れる前に、金額の定義を確認してください。※要確認

端数処理も合わせます。各行の回収率を丸めてから平均すると、合計額から計算した月次回収率と一致しません。月次回収率は、月内の購入額と戻り額を先に合計し、最後に1回だけ割り算して表示桁へ丸めます。BOAT RACE公式画面と照合する場合は、公式定義どおり小数第1位を四捨五入した整数%表示も別列に用意します。

月次の回収率と件数を記録する

月次集計の目的は、勝った月だけを残すことではなく、同じ定義を継続することです。月が終わったら、原票を保存し、検算を終え、月次表の値を固定します。後から履歴の追加や修正が見つかった場合は、以前の値を黙って上書きせず、修正日、修正理由、修正前後の金額を記録します。

月次サマリーには、少なくとも次を残します。

項目月次で残す理由
対象年月・集計確定日更新前の当日分を含んでいないか確認できる
購入レース数・購入買い目数回収率の分母となる活動量を把握できる
総購入額資金投入量の変化を分けて読める
通常払戻・返還・特払い戻り額の理由を区別できる
資金回収率・勝負回収率公式表示との照合と検証目的を両立できる
競技別・券種別内訳全体を動かした区分を追跡できる
未確定・要確認件数不完全な月を完成扱いしないため
元資料名と保存日後から同じ計算を再現できる

月次回収率が100%を超えた月でも、翌月の結果を保証しません。反対に、1か月の回収率が低いだけで方法の優劣を断定することもできません。購入レース数、買い目数、金額、返還の比率を併記し、同じ定義で長期推移を見ます。集計のために購入回数を増やす必要はなく、購入しなかった月は「購入額0円、回収率N/A」として残せば十分です。

実務上は、次の順番を毎月繰り返します。

  1. 各公式サービスから照会期限内の原票を保存する
  2. 前回保存分との期間重複を確認する
  3. 一行一買い目または一行一レースへ整形する
  4. 返還、特払い、通常払戻を分ける
  5. 競技別、券種別、月別の合計を作る
  6. 公式表示合計と明細合計を検算する
  7. 未確定行を0円にせず保留する
  8. 集計確定日と修正履歴を記録する

月次集計で迷いやすい金額の扱いをまとめると、次のようになります。

履歴上の項目購入額に含める総戻り額に含める通常的中として数える
購入含める含めない数えない
通常払戻含めない含める数える
返還返還前の購入額を含める含める数えない
特払い含めない含める数えない
入金・出金含めない含めない数えない

この表は資金回収率を作る場合の整理です。勝負回収率では、返還対象購入額を分母から除きます。公式サービスの表示項目がこの区分に分かれていない場合は、推測で振り分けず「※要確認」として原票へ戻ります。

公営競技の投票履歴集計でよくある質問

銀行の入出金明細だけで購入額と払戻額を集計できますか

正確な内訳の代用にはなりません。銀行明細で確認できるのは投票口座への入出金であり、口座内の購入、通常払戻、返還、特払いは分かれません。公式投票履歴を原票とし、銀行明細は残高式による補助検算に使います。

投票履歴の照会期限を過ぎた分はどうすればよいですか

公式画面や保存済みの原票から復元できない金額は推定せず、対象外の期間と理由を残します。JRAのネット投票履歴は過去60日、テレボートの日別集計も60日間と公式案内にあるため、少なくとも月1回は元データを保存すると期限切れを避けやすくなります。

返還された金額は払戻額や利益に含めますか

通常払戻とは別列に記録します。資金回収率では戻り額に含められますが、勝負回収率では返還対象の購入額を分母から除く方法があります。どちらを使ったか計算式を併記し、返還を的中件数へ含めないようにします。詳しい区分は公営競技の返還・特払いルールも参照してください。

自作した回収率が公式画面と一致しないのはなぜですか

返還・特払いを含める範囲、レース単位と買い目単位の違い、未確定分、丸め方を順に確認します。たとえばテレボートの公式回収率は、返還・特払いを含む払戻金合計を購入合計金額で割り、小数第1位を四捨五入する定義です。明細合計が一致しても、定義が違えば率は一致しません。

JRA-UMACAの購入履歴も同じ表へ入れられますか

入れられますが、ネット投票とは投票サービス列を分け、同じ投票を重複取込しないようにします。JRA公式FAQでは、UMACAの当日分は発売機・入出金機またはUMACAスマートサイト、前日から過去60日分はUMAポートなどで確認できると案内されています。取得方法と表示範囲がネット投票履歴と異なるため、取得日時と元資料名を残してください。

最も大切なのは、公式履歴にある情報を、都合よく削らずに残すことです。入出金を購入額と取り違えない。返還を的中と数えない。特払いを通常払戻へ埋め込まない。競技や券種の違いを分ける。率だけでなく件数と金額を併記する。この形なら、公式サービスの表示仕様が違っても、購入額と戻り額を共通の基準で検算できます。

一次情報の確認メモ(確認日: 2026-07-24)

  • JRA「JRA投票照会サービス(ネット購入履歴)」: 投票内容の照会期間が過去60日間であること、PCサイトから投票内容と投票成績をCSV出力できること、更新時刻を確認。https://www.jra.go.jp/dento/tohyo/service.html
  • JRA「即PAT ご利用案内」: 購入限度額と購入金額、払戻金、返還金の関係、出走取消・競走除外等に伴う返還の扱いを確認。https://www.jra.go.jp/dento/soku/instructions.html
  • JRA「CSV形式ダウンロード機能について」: 投票内容CSVの列、購入金額の表記、的中・返還・特払の出力方法を確認。https://www.nvinq.jra.go.jp/jra/manual/JRA_csv_guide.pdf
  • JRA「特払い(競馬用語辞典)」: 特払いの意味、100円当たりの金額、WIN5の例外を確認。https://www.jra.go.jp/kouza/yougo/w426.html
  • JRA「ネット馬券サイトの機能追加・表示内容の変更」: 2025年12月3日から過去の投票内容履歴で払戻金と返還金を分割表示する案内を確認。https://www.jra.go.jp/dento/info/2025/120101.html
  • BOAT RACE「テレボート会員メニューについて」: 日別・月別・年別の集計期間、回収率、購入レース数、的中率、全額返還時の扱い、更新時刻を確認。https://www.boatrace.jp/owpc/pc/extra/tb/kinou/content.html
  • BOAT RACE「投票結果参照」: 投票一覧、明細表示、年別・月別集計と回収率の定義を確認。https://www.boatrace.jp/owpc/pc/extra/tb/kinou/kekka.html
  • KEIRIN.JP「サイトマップ」: 投票履歴&ダイジェストが当日の投票内容を一覧表示すること、投票成績を月別・グレード別・競輪場別に検索できることを確認。https://keirin.jp/pc/dfw/portal/guest/sitemap/index.html
  • KEIRIN.JP「競輪場についての質問」: 競輪の特払いが、レース成立後に的中投票がなかった賭式について100円当たり70円を払い戻すものであることを確認。https://www.keirin.jp/pc/dfw/portal/guest/guide/question/keirinjo.html
  • AutoRace.JP「AutoRace.JP投票がもっと便利に!」: 投票履歴に開催場、レース、購入金額、払戻金額を表示し、詳細に賭式、組番号、購入額を表示する案内を確認。https://autorace.jp/news/vote/
  • JRA「購入した投票券の内容を確認したいのですが?」: 開催日以外はJRA投票照会サービスなどで過去60日間の購入内容を確認でき、情報は勝馬投票券発売日の21時に更新される案内を確認。https://www.jra.go.jp/faq/pop04/1_29.html
  • JRA「JRA-UMACAの投票履歴を確認したいのですが、どうすればいいですか?」: 当日分と前日から過去60日分で確認手段が異なること、投票内容照会などの更新時刻を確認。https://www.jra.go.jp/faq/pop03/5_006.html
  • ※要確認: KEIRIN.JPとAutoRace.JP投票の過去履歴保持期間、CSV等の出力可否、各サービスで複数状態が同じ明細に併記される場合の表示仕様は、ログイン後の現行公式画面または公式サポートで再確認する。